増田太郎 Profile
5歳よりヴァイオリンを始め、ピアノ、ギター、ヴォーカルをこなす。
20歳で弱視であった視力を失うが、ヴァイオリンを弾きながら歌う、という独自のスタイルで精力的に音楽活動を展開。通常のコンサートに加え、自治体や企業、学校等を対象とした《講演ライブ》で全国を訪れている。
1997年、NHK《みんなのうた》にて、楽曲《雲》が放送。
毎年クリスマスイブに放送されている、ニッポン放送《ラジオ・チャリティ・ミュージックソン》に、2002年より出演。
2003年3月、北海道の高校生から届いた一通のメールをきっかけに、《別海高校歌声プロジェクト》に参加。
新聞各紙をはじめ、フジTV《とくダネ!》、BSフジドキュメント《ぼくは歌になりたい》にてドキュメンタリーが放映される。
2003年4月〜2004年3月、ニッポン放送《オールナイトニッポンレコード》にて《悩み相談コーナー》ほかを担当。
現在、ラジオ番組《増田太郎ミュージックシュタイン》(栃木・茨城・和歌山・日本福祉放送)放送中。
ヴァイオリニストとして、森山直太朗さんの《手紙(さくらのカップリング曲)》やより子さん、
普天間かおりさんのレコーディング、奥井亜紀さんのライブ等にも参加。
2006年1〜3月、楽曲《花星賛歌》が、普天間かおりさんのカヴァーにより、
テレビ東京《美の巨人たち》のエンディングテーマに起用。
著書にエッセイ《毎日が歌ってる》(すばる舎)がある

コンサート&講演ライブ 放送メディア出演 CD & Book
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